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懐中電灯の明かりが足りないとき、光をアルミホイルで広げる方法

「懐中電灯が暗い」とお困りのとき、アルミホイルを使って明るくする方法を解説します。

災害時で電力を節約したいときや、突然の停電時で懐中電灯をつけてみたけど明かりが足りない……というときに便利な方法なので、覚えておくと役に立つかもしれません。

懐中電灯の光を広げる方法

一般的なご家庭に常備してあるタイプの懐中電灯は、直線方向を照らし出すように設計されています。懐中電灯の明かりを放射状、できれば部屋全体に広げるには、アルミホイルをくしゃっと丸めてから広げ、シワをつけてから壁や天井に貼り付けてみてください。

懐中電灯の明かりが、壁や天井で反射しますので、ただ単に懐中電灯で1方向を照らしているときよりも室内が明るくなります。このとき、懐中電灯はアルミホイルの方向へ向けて照射してください。

その他、水の入った大き目のペットボトルに懐中電灯の光をあて、そこにアルミホイルを置き光を反射させる方法も明り取りに有効です。ペッドボトルがない場合は、スーパーやコンビニのレジ袋を懐中電灯の光る部分にかぶせるのもアリです。
レジ袋の場合、明かりの照度は少し落ちますが、それでも部屋全体に明かりを広げることができます。

懐中電灯であれば、ろうそくの炎よりも安全に使えるため、二次災害に繋がりにくく子供でも安心して利用可能。懐中電灯をランタンのように使えるため、万が一に備え、防災知識として知っておくと便利ですよ。

ただし、家庭用懐中電灯とはいえ電化製品である点は間違いありませんので、長時間の使用はなるべく避け、発火に注意しご利用ください。

※アルミホイルを使った便利な小技については、以下の記事も参照ください。

アルミホイル裏表の見分け方、アルミ箔を使った便利技を紹介!

最近は、スマートフォンに懐中電灯機能が付帯している機種も多いため、いざというときはスマホのスポットライトでも、明かりを広げられます。スマホで懐中電灯機能を使うとバッテリーのヘリが早くなるため、災害時にはあまりおすすめできませんが、どうしても明るさが欲しいときは試してみてください。